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秋葉原ラジオセンターは宝石箱

「日本の復興はエレクトロニクスから」を掛け声に秋葉原の高架線の下に集まってきてラジオの部品を売り始めたのがスタートという「秋葉原ラジオセンター」
開店は昭和24年(1949年)だという。もっともその時代には彼らが売るラジオで放送を聞くのがなにより楽しみだったのだろうけど、半世紀が過ぎても、現在でも各地から人が集まるのには訳があるわけでして。
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約50軒の電気・電子パーツのお店がビッシリ戦後の闇市のように軒を並べているのだが、どちらの店も超専門店なわけ。電池、電球はあたりまえ。トランジスター半導体やらコネクター・電子部品 、抵抗コンデンサを始めとした電子部品の専門店やら・・・
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すれ違うのがやっとくらいの狭い通路の両側に間口一間ほどのパーツ屋がぎっしり並んでいるのだが、まるで立ち呑み屋みたいなオーラがあり、お客さんも常連なのでしょう「まいど~!あれ、はいった?」「おお~!あれね」なんて、「あれ」で会話しています。呑み屋の「あれ」はビールでしょうが、ここの「あれ」はたぶん自分じゃチンプンカンプンな物が出てきそうです。
最近はすっかりホビー&萌えの街として認識されている秋葉原ではあるが、宝石箱をひっくりかえしたような細かで色とりどりのカラフルな電子パーツ達を探しにきている人にはまさにここが聖地なのでしょう。
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RICOH GR DIGITAL III
秋葉原



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:GR

[ 2010/12/08 19:48 ] 東京都 秋葉原 | TB(0) | CM(0)

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