スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

路地 そこにある生活色

11[1]
CONTAX ST
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4
Kodak EKTACHROME E100G
鳥越


新たに「懐古ism」がリンクに加わりました。そこに広がる昭和の原風景に昭和ismを感じます。どうぞ宜しく♪


にほんブログ村 写真ブログへ





[ 2012/04/19 17:45 ] 東京都 台東区 | TB(0) | CM(2)

ありがとうございます

こんばんは 
拙ブログをご紹介下さり、ありがとうございます。
昭和ism、なんて素敵なお言葉でしょうか!
勿体ないくらいで、目が覚める思いです。
shin'sさんはじめ、お写真の腕前自体が素晴らしい方ばかりの中で
ずいぶんと浮いていると自覚しております。
並べて頂くのも本当は申し訳ないような気持ちでおりますが、
頂いたご縁に感謝します。どうかよろしくお願いします。

今回のエントリーは、まさに路地の生活感が溢れていて素晴らしいですね。
出先でブログを開いて、パッと目に入った瞬間に一声唸りました。

洗濯機にはカバー、ぶらさがった洗濯ばさみ、たらいにバケツ、
下町ガーデニングと木の質感・・・どれも愛しいくらいのアイテムですね。
写真はいつも色合いが素敵で、優しさとぬくもりを感じて本当に癒されます。

切り取られてある路地の生活色って、温度を感じる美しさなんだって
改めて気づかされました。
特にこの景色は、人の気配が感じられるようで胸が熱くなります。
大げさのようですが、なんだかこう胸がキュンとなるんです。
無くしてしまったもの、無くしてはいけないものをそこに感じるからなのでしょうね。

[ 2012/04/20 00:55 ] [ 編集 ]

>懐古istさん

こんばんは!

お褒めの言葉ありがとうございます。昭和の景色って奥深いものがあると僕は思っていまして、そこには勉強になる生活の知恵やその年代の歴史・地理・地形など様々な要素が含まれていて、それが魅力的でもあるんですよね。路地裏のこのような光景を見ると昭和はまだまだ続いていて、そこにある暮らしの時間はゆっくりと流れているんですよね。懐かしいと言ってしまいそうですが、この界隈ではこれが当たり前であって至って普通、極ありふれた光景なのでしょうね。まさに無くしてはならぬものがこの界隈にはギュっと詰まっていますよ。


[ 2012/04/20 20:37 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shin523.blog136.fc2.com/tb.php/580-d2a57e81










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。