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めし処 その名は「おばちゃん」

以前、北浦和界隈を散策したのには実は訳ありでして・・・

いつかは「ここでガッツリ飯を食う!」との言葉を心にしまい、想いだけが募りやっとこの日が来たのだ。

店と一緒に年輪を重ねてきたおばちゃんとその母上であろうお方のおばあちゃんとの二人のタッグにより今日も営業する、その名も「おばちゃん」という店。
戸が閉まったままだったから初めは営業していないのか?と疑ってしまった。今思うと疑ってしまった事を土下座して謝りたいもんだ。


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RICOH GR DIGITAL III


戸惑いを確信?に変え、ガラガラと戸を引き、いざ店内へ。「ただいま~」と思わず言いたくなる雰囲気。
ん??おばさんとおばあさんの先客が2名か?と思いきや何を隠そう、そう!!この御二方がこの店のおばちゃんと母上なのだ。
おばちゃんと母上、見事に椅子に座ってテレビをご覧になられていたのですね。
「いらっしゃいませ~」と席を立ちおばちゃんは厨房へ、母上はゆっくりと立ち上がると温かいお茶を入れて下さったのだ。
今回、昼定食の「けんちんうどん定食」を注文。鍋の中でグツグツいってるけんちんうどん・茶碗にはふっくら白飯・焼き鮭・ほうれん草の御浸し・白菜の漬物などガツガツ男らしく食う。
はぁ~うんめぇ!おばちゃんが心込めて作ってくれた飯、もちろんご飯粒一粒も残さず完食。腹一杯になって\650円なり。

石油ストーブの上のヤカンの湯気、秒針が聞こえるでもあろう静寂な店内、近くを通る鉄道の音がガタゴトと店を覆うのもいい。温かな人の手によって作られる温かな飯ってのがこれまた旨い!
ちょっとオーバーかもしれないけど・・・古色蒼然の店の趣から昭和と言う激動の時代を支えてきたと言う確かなものが感じらるのもこういった店ならでは。
男たるもの気取らずに旨いもんは食べていきたいと誓うのだ。
おばちゃんに惚れ・・・いや、ちがう。。「おばちゃん」に惚れた!また寄らせてもらいますぜぇ~おばちゃん!!

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トラコミュ
ぶらり~散歩♪


:GR
[ 2011/02/20 20:45 ] 埼玉 さいたま市 | TB(0) | CM(2)

んん~

いや~、熟女ファンにはたまらない店ですね~(笑)
[ 2011/02/21 22:03 ] [ 編集 ]

近所のダンプ屋さんお久しぶりです~。
まぁかなりコアなジャンルっぽいけど、美味しいお店なので今度是非ミーティングを(笑)
あ~ちなみに、夜は飲み屋に変身します。この店(笑)
[ 2011/02/21 23:23 ] [ 編集 ]

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