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栃木市 蔵のある風景よりも昭和の風景を求めて~8

栃木シリーズの続編。
蔵の風景はないし観光案内にはなりません(汗)
そこんとこよろしくです。



昔ながらの食堂「昭和軒」。ラーメンは500円でした。
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ツノダの自転車。これ知っている人は年齢がバレます。
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PENTAX ist DS
smc PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-55mm AL
栃木市



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昭和の風景
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[ 2011/03/08 21:23 ] 栃木市 | TB(0) | CM(4)

めし処 その名は「おばちゃん」

以前、北浦和界隈を散策したのには実は訳ありでして・・・

いつかは「ここでガッツリ飯を食う!」との言葉を心にしまい、想いだけが募りやっとこの日が来たのだ。

店と一緒に年輪を重ねてきたおばちゃんとその母上であろうお方のおばあちゃんとの二人のタッグにより今日も営業する、その名も「おばちゃん」という店。
戸が閉まったままだったから初めは営業していないのか?と疑ってしまった。今思うと疑ってしまった事を土下座して謝りたいもんだ。


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RICOH GR DIGITAL III


戸惑いを確信?に変え、ガラガラと戸を引き、いざ店内へ。「ただいま~」と思わず言いたくなる雰囲気。
ん??おばさんとおばあさんの先客が2名か?と思いきや何を隠そう、そう!!この御二方がこの店のおばちゃんと母上なのだ。
おばちゃんと母上、見事に椅子に座ってテレビをご覧になられていたのですね。
「いらっしゃいませ~」と席を立ちおばちゃんは厨房へ、母上はゆっくりと立ち上がると温かいお茶を入れて下さったのだ。
今回、昼定食の「けんちんうどん定食」を注文。鍋の中でグツグツいってるけんちんうどん・茶碗にはふっくら白飯・焼き鮭・ほうれん草の御浸し・白菜の漬物などガツガツ男らしく食う。
はぁ~うんめぇ!おばちゃんが心込めて作ってくれた飯、もちろんご飯粒一粒も残さず完食。腹一杯になって\650円なり。

石油ストーブの上のヤカンの湯気、秒針が聞こえるでもあろう静寂な店内、近くを通る鉄道の音がガタゴトと店を覆うのもいい。温かな人の手によって作られる温かな飯ってのがこれまた旨い!
ちょっとオーバーかもしれないけど・・・古色蒼然の店の趣から昭和と言う激動の時代を支えてきたと言う確かなものが感じらるのもこういった店ならでは。
男たるもの気取らずに旨いもんは食べていきたいと誓うのだ。
おばちゃんに惚れ・・・いや、ちがう。。「おばちゃん」に惚れた!また寄らせてもらいますぜぇ~おばちゃん!!

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トラコミュ
ぶらり~散歩♪


:GR
[ 2011/02/20 20:45 ] 埼玉 さいたま市 | TB(0) | CM(2)

赤羽 うんめぇ~ぜ!AGC

R0011628[1]
RICOH GR DIGITAL III
赤羽


「人は見た目によらず」って言葉があるけど、店も同じ。店も見た目で判断されちゃ困るね。
見た目がだてに年季はいっているだけじゃない。古くも健在ってことは、同じ場所でスタイルを変えずにポリシーを持ってやり続けてそれを評価してくれているファンがいるってこと。
「赤羽餃子センター」 看板もなければ暖簾を見ても店名がわからないがファンの間からは「AGC」と呼ばれ、外見も中身も変えずいつの時もど~んとブレずに赤羽の「センターポジション」の地位を守っている。マジで惚れちゃうお店なのだ。

ここでは毎回炒飯¥400円と餃子\270円を注文する。ちなみにラーメンは\270円ですぜ。
ご高齢のおやっさんと奥さんが狭い厨房で調理している間、暇なんでいっつも壁に掲げてある茶褐色に染まる解読不能なメニューを見てみる。
メニューも当時から変えてないんでしょうね、当時からまったく変えていないメニュー類をカウンターのみの小さな店内で解読しながら注文したものを待つ。

この炒飯と餃子の組み合わせが最高でおやっさんの細い腕から炒飯を炒めるときの奏でるリズム、餃子担当であろう奥さんが用意してくれる餃子の焼き音にやられる。
アツアツの炒飯に、もっちりめの肉汁たっぷり大きめ餃子に満足感はハンパない。マジでうめぇ~ですぜ。おやっさん、ごっつあんです!!

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